インフィニット・フィールドの志

「人を減らす」のではなく「人が活きる」システム開発

代表の天野です。
このページに来てくださりありがとうございます。

ちょっとだけ、夢のような、だけど真剣な話をさせてください。

「お金のいらない国」という本を知っていますか?

この物語の舞台は、高い精神を持ち合わせた人々が、お金というシステムを手放して、
平和に暮らしている国です。

お金がなく、平和と言えば「のんびり」「まったり」というイメージかも知れませんが、
この国の人々はそうではありません。

1人1人が自分の役割を全うし、イキイキと過ごしているのです。

私は、この本を読んだとき、これが人間の本性であり、幸福なんだと感じました。
そして、自分の仕事が、それを成し得る仕事だということに気付きました。

1人1人が自分の持ち味をフルに発揮し、協力し、支え合い、分かち合う。
1人1人がありのまま輝いている世界。

何百年先、何千年先かもわからないけど、そんな世界を思い描いています。

『システムを通して、1人1人がありのまま輝ける場をつくる』

理想に少しでも近づけるよう、インフィニット・フィールドは志を持って社会に貢献していきます。
 

インフィニット・フィールド設立時の思い

私がまだソフトハウスに勤めていた頃、
これといった目標もなく、流れ就いたこの仕事に、私はやりがいを見出せずにいました。

勤めて5年経った頃、それまでSIer(同業者)相手に請負で仕事をすることが多かった私は、初めてエンドユーザ(システムを実際に利用するお客様)相手に仕事をするチャンスをもらいました。
それは、エンドユーザ企業に常駐し、システム化案件を発掘し、業務を改善する仕事でした。

行ってみると、そこはシステムなんて無縁の世界。
あらゆる業務が基本的に人海戦術。
なのに、個人の頭の中にしかないことが多く、動きがバラバラ。
まずは一人一人の思いを受け取り、それをまとめて、小さなものからシステム化していきました。

すると、少しずつですが、社内の雰囲気が変わるのを感じました。
それまで日々の業務にいっぱいいっぱいだったスタッフの方が「これもこうしたい」「あれもああすれば」と自ら声を掛けてくれるようになったのです。

私はそのとき自分の仕事が単なる合理化ではなく、人を活かす、延いては組織を活かすことのできる仕事なんだと気付きました。

そして、私の中に、この仕事を独立して続ける決意が生まれました。


システムは人の仕事を奪うものではありません。

システムでもできることがある。
そして、あなたにしかできないことがある。

その思いを持って、インフィニット・フィールドは、人が活きるシステムをご提案し続けています。